質感を知ることでよりイメージどおり仕上げてもらえる

のれんの生地は色々選べる業者が多いので、目的に合った生地を選びましょう。
これは実物を見ないと分からないことではありますが、
業者は生地見本を送ってくれるので、それを元にして判断することが可能です。

のれん用の生地見本

のれんとしてふさわしい質感かどうか確かめてからデザインを入稿すれば、
イメージ通りののれんを購入することができます。

これはサービスでやっていることなので、生地見本を請求したとしても
追加費用がかかることはありませんし、普通はそこで注文を辞めたとしても
問題ないので、積極的に活用するようにしましょう。

質感を確かめるときには耐久性も大まかに知ることができるはずです。
安くてもすぐにダメになりそうな生地よりは、長持ちする丈夫な生地の方が
長期的に見れば安くなることもあるので、単に安さで選ぶのはおすすめできません。

加工の有無によっても同じ生地を採用しても仕上がりに違いは現れるので、
加工をするかどうかもこの時に検討します。

確かに見本を請求すると送られてきてから判断することになり
手間がかかりますが、見切り発車で注文して失敗するよりはマシです。

せっかく購入するなら満足出来た方が良いので、後悔したくない方は
きちんと質感の確認を行いましょう。

詳細な説明があるカタログ

カタログも取り寄せることができるお店は多いです。
ホームページにも十分な情報が書いてある場合もありますが、
それ以上の情報が書かれているので、よりしっかりと検討することができます。

これも、無料で請求できることが普通なので、たくさんの情報を比較して選びたい方は
請求すると良いでしょう。

のれんのカタログ

カタログには見本としてデザインされたものの写真もたくさん載っています。
デザインはのれんを注文するときに迷うポイントですが、
参考にできる情報が多いと自分なりに考えていきやすいです。

これについてもネットで十分と思う方もいるかもしれませんが、
その情報量だけでは本当に満足できるデザインを考えていけるか疑問です。

時間はかかってもいろんなのれんをみて、これなら良いと思えるイメージを持つことは
重要なので、時間をかけてのれんを考えていきましょう。

デメリットは実物が見られないことですが、本物を見て判断したい方は
街に行って実際にお店で使われている物を見てみましょう。

人気のお店ののれんは、利用者のイメージが良くなるように考えられているので
参考になるはずです。お金をかけなくてもデザインのことを学べる良い機会になります。

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